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ステーショナリーカンパニー 生産本部

2019年4月入社。

新入社員研修を経て、ステーショナリーカンパニー生産本部に配属、現在に至る。

Q1. 現在の業務内容

ステーショナリーカンパニーの生産技術部に所属しており、粘着製品の改良や既製品のコストダウンなどを行っています。

粘着製品の改良において、生産工程を変更して製造されたサンプルの見た目確認や測定試験を行い、生産工程を変更しても、現行量産品と差異がないことを確認します。

コストダウンに関しては、まずコストダウンできそうな工程や部品を検討し、試算を行います。そしてコストダウンの見込みがあれば、試作や試験を行い、現行仕様を変更しても問題がないことを確認し、コストダウンを実現していきます。

Q2. プラスを選んだ理由

就職活動では最終製品を作るメーカーを希望していました。

その中で、機能性とデザイン性を兼ね備え、世界初・日本初の製品の開発を目指すプラスに魅力に感じました。独自性の高い製品を生み出し続ける会社の理念や職場環境の下で実際に働き、ユニークなアイデアを思いつく方法を学び、それを仕事に活かしてみたいと思い入社を決めました。

あとは服装が自由、カフェのようなオフィスといった、現代らしい職場環境で働きたいという思いもありました。

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Q3. 仕事のやりがい

新製品を生産する上で、起こりうる問題点を抽出し、実機試作などを通じて一つ一つ解決していき、少しずつ製品としてのカタチにできるところにやりがいを感じます。また、既製品における品質の改良も行っているので、陰ながらですが、プラスブランドを支えていることにもやりがいを感じます。

色々と苦労した点を知っているがゆえに、担当した製品への愛着を持ち、見返すとあれこれ思い出すようになります。

Q4. 学生時代の学びを活かしていること

大学では流体工学を専攻しており、研究内容が今の仕事に直接役立つわけではありません。しかし、測定試験において、注意すべき点や測定結果からの考察などは十分に活きています。他にはExcelでのデータ処理やPowerPointでの資料作り及び説明なども活きています。

アルバイトは百円均一ショップのスタッフをしており、製品の品出しや陳列を行ったため、店頭で売られているイメージをしやすくなっているのではないかと思います。

Q5. 仕事をするうえで大切にしていること

自分なりの考えを持つことです。

測定試験であれば自分なりの考察、業務上の問題であれば自分が考える対策を持っておくようにしておきます。

もちろん、考え方を間違えていたり、要点を見逃していたりして、最善の解答でないことが大半ですが、そこは経験や学びとして前向きに捉えるようにしています。

あとは、程よく雑談することです。

気分転換になり、集中力が回復している感覚があります。また、自分の知らなかったことを知れるのでためになります。

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Q6. 今後チャレンジしていたいこと

現在は生産技術の一員として、主に製品の生産に関することを行っていますが、今後は、大学の講義で興味を持った製品設計もしてみたいと考えています。そして、今までにないユニークな機構や形状を持つ文房具を設計してみたいと考えています。

その他、「こんな文具があったらいいな」というアイデアを家族や知人からいただいているので、お世話になった恩返しとして、それらをカタチにできればいいなと思っています。

Q7. 一日の業務スケジュール

9:00 出社、メール・イントラの確認

10:00 社内打ち合わせ(結果報告、進捗確認、技術相談など)

12:00 昼食

13:00 取引先と打ち合わせ(見積やサンプル確認など)

15:00 試算、資料作り

​17:45 帰宅

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