ステーショナリーカンパニー 管理本部

2007年4月 入社

2007年5月 プラス スペースデザイン株式会社(現ファニチャーカンパニー) 国内営業本部へ配属

      大手損保様向けのオフィスレイアウト提案業務

2010年4月 ステーショナリーカンパニー 海外事業本部へ異動

      欧州販売会社(プラスヨーロッパ)の担当営業として、

      製品ローカライズやマーケティングを担当

2012年3月 プラスヨーロッパ(ドイツ・デュッセルドルフ)へ出向

2014年1月 プラスヨーロッパ取締役副社長就任

2017年4月 取締役社長就任

      経営戦略策定、組織の円滑な運営と効率化、

      社員の職務遂行状況管理とスタッフの高いモチベーションの維持、

      PL予算進捗状況把握と本社への定期レポートの送付など

2019年6月 現部署に異動

Q1. 現在の業務内容

ステーショナリーカンパニーの管理本部で、海外子会社の統括業務を行っています。

具体的には予算策定のとりまとめや月次報告の管理・報告業務、また海外各国における税務や法務に対応する為の問合せ窓口等、多岐に渡る仕事を日々こなしています。

また、2020年度より兼務として、コーポレート本部経営企画部門、事業開発室に所属し、中長期視点でプラス全体の継続的な成長を促す新規事業開発を担当しています。

Q2. プラスヨーロッパ(ドイツ)副社長・社長を経験した中で苦労したこと

一つ目は、ローカルスタッフとのコミュニケーションです。職場のほとんどがローカルスタッフで、コミュニケーションの取り方が日本と大きく異なり、良くも悪くも、非常にダイレクトですので、慣れるまでに少し時間がかかりました。

ミーティング中は真剣に議論をしているが故に、喧嘩をしているような雰囲気で、エキサイトする事もしばしばでした。(後に一切引かないのが新たな発見でした)

二つ目は、会社の数字です。財務関連の知識も乏しかったために、財務諸表の読み方や予算の作成の仕方等、先輩社員にいろいろと教えて頂きながら、必死に勉強しました。

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Q3. ドイツ生活で一番印象的だったエピソード

仕事の面においては、ドイツ人は残業という概念が無く、オンとオフをきっちりと分けているという点です。日中にしっかりと集中して仕事をこなし、夕方定時になると皆帰宅しそれぞれ趣味や習い事などを楽しみます。基本的には週に働く時間が契約で決められており、その時間内に仕事を終える事が出来る人が優秀と評価される文化です。そしてドイツ人にとって休暇は何よりも大事であり、有休消化率は100%、旅行の予定は半年以上前から立てるのが普通です。

生活面では、一般市民においても「エコ」に対しての意識が非常に高く、ペットボトルやビン・カンのリサイクルシステムがしっかりと定着している事でしょうか。また、エコバックの使用率も非常に高く、ビニールの袋は一切提供しないスーパーも多いです。

Q4. 異文化での業務経験が現在の業務に活きていること

ヨーロッパでの経験は、スキルという面ではもちろんですが、精神的な面で活きていると感じる点が多くあります。これは、どんな状況に立たされても、現状を冷静に分析し、粘り強く打開策を見つけるという事です。何事にもあきらめずにチャレンジし続ける事は、自分の成長を促しますし、先が開ける時が必ず来ると常に思い行動をしています。また、責任者という立場を経験する事で、自分一人では何も出来ないという事をより自覚し、周りをとにかく巻き込みながら仕事をするという重要性を学んだので、人とのコミュニケーションにより重点を置いて仕事をするようになりました。

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Q5. プラスの魅力

世の中に新しい価値を生み出そうという企業理念です。

そして、その理念を浸透させる為、年齢など関係無く、若い人にもどんどんチャレンジをさせてくれる風土がある事も魅力だと思います。その風土がフレンドリーな職場環境を生み出していると思います。

Q6. 学生の皆さんへメッセージ

就職活動時は、改めて自分を見つ直すとても良い時期だと思います。今までの自分を振り返り、自分の中心にある譲れないものは何かをじっくり考え、それを念頭に会社を選んでください。

日本では終身雇用の時代は終わり、実力勝負の社会になりつつあります。夢と希望、そして「野望」を持ってる皆さんと、一日でも早く切磋琢磨出来る日々をとても楽しみにしています。

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