Copyright © 2020 PLUS Corporation. All rights reserved.

​ファニチャーカンパニー 市場開発本部

2018年4月入社。

新入社員研修を経て、ファニチャーカンパニー市場開発本部に配属、現在に至る。

Q1. 現在の業務内容

ファニチャーカンパニーの市場開発本部に所属しており、オフィスで使用する家具の製品開発を行っています。働き方が多様化していく中で、これからの家具の在り方を捉え、製品の企画や仕様検討、試作を繰り返しながらブラッシュアップを重ね、発売していきます。最終的には市場を見据えた価格設定を行い、カタログに掲載するための撮影、紙面の校正までも行います。

Q2. プラスを選んだ理由

複数の企業の話を聞く中で、プラスはより新たな提案をしていること、また積極的にチャレンジすることへの寛容さが感じられたからです。自社でのトライ&エラーを活かして製品開発に取り組んでいる様子が、製品や社員の懇談会を通じて一番伺えました。実際に入社した1年目から提案する機会がたくさんあったり、先輩方のアイデアに自分の考えを意見を多く受け止めて下さり、実現に向けて動いているものもあります。

Please reload

Q3. 仕事のやりがい

担当した製品や自分の考えが組み込まれたアイデアが、カタチになっていく事です。お客様や社内の営業から反応をもらえた時は、自分の行った仕事がさまざまなところに影響を与えていることを実感します。

ファニチャーカンパニーは働く環境を提案している事業部のため、自分自身の働く環境への課題は、新たな提案の機会であり、働く環境を自ら変えていく事ができます。

Q4. 学生時代の学びが活きていること

学生時代は、おもにプロダクトやインテリアデザインをメインとして取り組んでいました。入社後はデザインツールのスキルから視点の持ち方、世の中の情報収集までこれまでの学びを存分に活かす場はたくさんあります。入社後新たに学ぶ事もさまざまありますが、学生時代の経験も生かせる場面が多くあります。

Q5. 仕事をするうえで大切にしていること

相手に分かりやすい情報を的確に伝えるということです。

オフィス家具は、一般的なプロダクト製品の中でも長く使用されます。また、発売期間も比較的長いため、製品仕様の決定から発売までの間に、周囲や未来への影響を考えながら進めていく必要があります。

製品開発は企画からお客様の手に届くまで、多くの人が関わっているため、自分だけが理解できる形ではなく他者に伝わるよう情報を整理し、連携を取りながら業務を進めています。今も学ぶことがたくさんあり、日々勉強しています。

Please reload

Q6. 今後チャレンジしていきたいこと

今までは、先輩方の引継ぎ案件を製品化する事が多かったため、0から1を生み出す企画開発に携わり、製品化していきたいです。また、近年々仕事で使う端末やシステムも急速に変化していく世の中ですので、次の時代の働き方を支えられる環境を提案していきたいです。

Q7. 一日の業務スケジュール

 9:00 出社、メール・連絡事項の確認

10:00 企画書の作成、会議に向けた資料作り

12:00 昼食

13:00 協力会社との打ち合わせ、部門の定例会議、製品に関する検討会議

15:00 試作品の確認・アイデア出し

​17:30 帰宅

Please reload

Why I joined PLUS

総合職1~3年

総合職として活躍している若手社員の仕事内容や働き方について紹介します。

​総合職5年 +a

入社後、人材交流制度やライフイベントを経て活躍している社員を紹介します。

​総合職10年 +a

入社後、さまざまな職場環境やキャリアを経て活躍している社員を紹介します。

専門職

専門職として製品開発に携わっている社員を紹介します。

今回の専門職募集は、ステーショナリーカンパニーで文具・事務用品の生産管理と、ファニチャーカンパニーでオフィス家具の製品開発です。