空間に価値を加える。そこに新しい文化が生まれる。

ファニチャーカンパニーが創るオフィス家具は、多くの人の想いに支えられています。

お客様により良い空間を提供するために、新しい家具を創り上げるデザイナー、お客様のニーズを捉え、それを実現させようとする営業担当。今までの感覚を成熟させつつ新しい感覚を磨くために、オフィスでは多くの意見交換が行われています。気軽に意見交換ができるのは、“自由闊達な雰囲気と、一人ひとりの意見を尊重する社風”があってこそ。自分の意見をぶつけ合い、お客様のためにより良い空間を全員で考え続けています。

私たちが提案する「集中して自分の感性と向き合うことができるオフィス」のイメージは『アトリエ&カフェテリア』。ディスカッションのためのスペースや、一人で過ごせる空間が広がっています。

個のチカラとみんなのチカラを結集させた商品と空間には、お客様とデザイナーの想いを合わせた結晶が詰まっています。

オフィスチェアが世に出る瞬間

      (総合職・製品企画)

どのような“新しい価値を提供し”お客様に“満足していただく”か。

この問いに応え続けていくことが私の仕事です。

 

お客様のニーズは、ワークスタイルやワークツールの進化により変化し続けています。この変化を、デザインリサーチで深掘りし、製品の特長や機能が、どうあるべきかを創り上げていきます。こうしてできた製品コンセプトを、設計部門や購買部門、外部の協力会社との協力で、試作から評価を重ね、製品をカタチにしていきます。また、カタログ制作にも携わり、新製品が提供する価値をカタログにどう表現するか、利用シーンの撮影、校正を行います。

企画からプロモーションまで多くの人たちと連携し発売に至る製品。お客様から「座り心地がいいね」「デザインが気に入りました」といった反応を聞けた瞬間は開発担当として最もやりがいを感じる瞬間です。

大学時代は感性工学を専攻し、将来はモノづくりに携わりたいと思っていました。就職活動当時、赤坂にあるショールーム+PLUSに、カスタムオーダー対応ができるデスク「XF BTOシリーズ」が展示してあり、お客様と部材を確認しながら、サイズや形状、素材、カラーを決定していく新しいオフィス家具の売り方、買い方に面白みを感じ、プラスを志望しました。『新しい価値で、新しい満足を。』というプラスの企業理念が具現化された製品だと思います。

オフィスチェア担当として、どのような“新しい価値を提供し”お客様に“満足していただく”かを自身に問い続け、企業理念を具現化するモノづくりに力を注いでいきます。

ある1日のスケジュール

09:00

10:00

13:00

16:00

18:00

出社

 前日からの継続業務

 メールのチェック

資料作成

 企画書の作成

 会議に向けての資料作成

 

打ち合わせ

 部内や課の会議に出席

 各協力会社との打ち合わせ

 

デスクワーク

 開発商品の課題検討

 

​退社

     私のIGOCOCHI Making

  (総合職・オフィス空間デザイン)

オフィス空間を「より居心地の良い空間へ、創造性を発揮する場へ」を設計しています。

日々心掛けていることは、お客様目線でいること。

オフィスに限らず、病院や学校など実際にその現場に赴き、体感したことを設計に反映させています。

プランの企画、レイアウト設計、施工者や協力会社との打合せ、施工実地管理とやるべきことは多いですが、お客様の喜ばれる瞬間を得られるのはデザイナーならではのやりがいです。

前職は設計事務所にいましたが、社会人生活の中で家よりも長く過ごす場である「オフィス空間」に関わる業界に興味をもち、プラスへ入社しました。実際に働き始めてから、社員の個性を活かした社風とオフィス内の温かい雰囲気を常々感じます。実際にお客様からも、「柔らかくて温かい雰囲気を感じ、一緒に仕事をしたい」と言っていただくこともあります。また新しい取り組みに対して発言がしやすく、年次を問わず近い存在で話し合える環境が整っています。このような温かい雰囲気が会社の信頼に繋がり、プラスならではの提案ができているのだと感じています。

ある1日のスケジュール

09:00

10:00

13:00

15:00

18:00

出社

 メールのチェック

 打ち合わせ等の事前準備

 

プログラミング作業

 (ヒアリングする前に

 クライアントの課題点を練る作業)

 

ヒアリング

 担当営業とクライアント先へ同行

 

プランニング作業

 ヒアリング内容をもとに、

​ 企画や作図、インテリアプランを作成

 

​退社

 どんな期待にも応えたい。

  それが私の原動力です。

  (総合職・営業)

オフィスのコンセプト変更や引っ越しに伴うレイアウト変更など、オフィスを変えたいけれど何をしたらいいのかわからないといったお客様の課題をヒアリングし、その課題をソリューションするオフィス家具やオフィス空間の提案をしています。プラスの営業は、最初から最後まで首尾一貫してお客様に寄り添い、オフィス家具やインテリアの造作、内装デザインを含めた空間提案に携わります。お客様のご要望をどのように実現していくのか、社内の製品開発担当や空間デザイナーと打ち合わせをしながら共に作り上げていきます。

 

「想いをカタチにする」というプラスのオフィス提案の中で一番の楽しみは、現場(空間)が徐々に完成に近づいていく過程を見届けられることです。お客様のご要望をもとに自分らしい提案内容も盛り込んで打ち合わせ、お客様やデザイナーなど関わる人たちの想いが形になっていく。お客様が実際に納品した空間を見て、「お願いして良かった、ありがとう」という言葉をいただけた時、達成感と充実感に満たされます。

 

プラスの説明会に参加した時、モノづくり機能に加えて、常に新しいコトにチャレンジしていくという企業理念に共感し、プラスへの入社を決めました。特に、自分の想いを「想造」できるという点は一番魅力的に感じました。お客様のニーズに沿うように製品を自在にカスタマイズできるということは、お客様から見たメリットでもあると感じます。

ある1日のスケジュール

09:00

10:00

13:00

16:00

18:00

出社

 メールの処理

 課員全員が集まり、仕事の情報共有

 (対応できる作業は分担で行う)

​ 見積もり及び資料の作成

 

外出

 販売店様との打ち合わせ

 

外出

 販売店様を訪問し、情報交換

 

帰社

 社内で打ち合わせ内容の共有

​ 見積もり、資料の修正

 

​退社

ステーショナリーカンパニー

オフィスも、ライフも、より快適に、より楽しくするために、私たちのモノづくりへの挑戦は続きます。

世の中に無い「新しい流通サービスの創造」という

「業界初の挑戦」を続けています。

ジョインテックスカンパニー